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姑さま無事退院!

2010-08-16 | 08:17

頭が痛い!薬~~!と言い続けていた姑さまでしたが・・。

どこも悪いところは見当たらない!ということで

退院させられました。


何はともあれ、病院通いもなくなり肩の荷も少し軽くなったお盆です。


退院時には、娘さんに来てもらいました。

もちろん私と兄嫁も行きましたが、万が一ぐずった時に娘さんがいた方が
スムーズに行くと思ったので。。


案の上、帰らない!と言ってドキッとしましたが、何とか娘さんに任せて。。


施設に戻って、5日目。

問題なくやっているようです。


よかった!よかった! (^-^)












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姑さま。。。

2010-07-26 | 11:36

抗生剤が効いたおかげで、日々よくなっていっている姑さま。

食欲も出てきて、わがままも!

先日は、便秘気味と言うことで看護師さんがトイレで、手を突っ込んでかき出して下さいました。

私も一緒に入って下さい!と車いす用のトイレに入れられたんですが。。。

とても、とても居られたものではありませんでした。


看護師さんの大変さを、目の当たりにみてつくづく感謝!感謝!です。



そう思っていた矢先。。。



尿菅もとれ自由に動けるようになり、このまましっかり食事が取れれば

施設に帰っていただいて大丈夫でしょう!と言われていたのですが。

動けると勝手な思い込みの姑さま。

ナースコールを押さずに、勝手にベッドから離れトイレに行こうとして転倒!

一番恐れていたことが起きました。


電話をもらった時、何で?? 徘徊用のセンサーマットは?? と思ったのですが。。


どうやら、小姑さまが来ていた時に「外しますね~!」と言われ「お願いします!」と
いとも簡単に外されたようで。。。


その場に私か、兄嫁が居ればきっと一言言ったはずです。

「動けるようになると、勝手に動きかねないので付けておいて下さい!」と。


いつものあの人を知っている人なら、きっと解るはず。


なんで、小姑さまに許可なんて取るかな~~??

あまりにも安易な仕事でした。

面倒お掛けしている看護師に、なかなかそうは言えませんので~じっと黙っているしかない。


昨日行くと、しっかりセンサー付けられていて、ベッドも柵がされていました。


遅い対応です。。。



外は、暑いし。。。


やっと退院のメド付いたばかりなのに。。。。

あと少しかな?って思っただけに。。。



何とも気が重い病院通いが続きます。。。。








姑さまのその後。。。

2010-07-12 | 08:59

一時危なかった姑さまの状態は、随分落ち着き、日々点滴が少しずつ減りつつあります。

持ち直したようです。生命力が強いんですね~。


ただ、持ち直したと同時に認知症による、問題行動が出てきました。


点滴の針を抜こうとしたり、用事もないのにナースコールしたり・・。
(本人的には、大変な事態らしいのですが・・。)

虫がいる! このチューブ邪魔! 家族はどこ行った! などなど。


で、日中ずっと私や兄嫁が付いているのにも関わらず、先日看護師から言われました。


「夜、家族が帰った後に結構ナースコールされて。。夜間は人数も手薄ですし~しょっちゅう呼ばれると、他の患者さんのお世話にも影響してきますので、どなたか夜間も付き添っていただけませんか?」って。


確かに認知症が有り、どう困るのか解ります。


でも、昼も夜も付き添う事は出来ません。


病院ってそんなものなんでしょうか???


不信感が日に日に大きくなってきました。



土曜日の夜は、取りあえずうちの主人が泊りこみました。


睡眠薬を入れてもらっているのに、寝ない姑!!!!


そのくせ、ずっと昼間寝ていたり。。


それって、少し睡眠薬の接種時間を考えれば済むことじゃないんだろうか????



昨日も夜遅くまで付き添い、帰るときにナースステイションに声掛けると


「今日はどなたも泊られないんですか?」って・・・。



一日付き添った家族にとっては、どっと疲れる言葉です。



平日は無理です!


そういったのに。。。





いつまで続くのか???





娘でもある小姑さまにも、一応この状況を伝えました。




だけど・・・なんの反応もなし!





関わるのが嫌なんでしょう・・。



気が重いけど、頑張らないとね。。














姑さまが入院!

2010-07-08 | 18:23

う~~ん。。。


3月からご近所の有料ホームで暮らしていた、姑さま(81歳)が緊急入院しました。

去年の暮れに、「尿路感染」で入院しましたが、今回も同じ症状で。


ただ、一つ違うのは、前回と比べ物にならない位重症だということ。

心臓、腎臓、その他の臓器が全て悪いので、菌に対して抵抗力がほとんどないそうです。

詳しい事は上手く説明できないのですが・・・。


白血球の数値が 30000。


これ、かなりの重症です。


お医者様も、こんな数値はあまり見たことが無い!とおっしゃるほど。



血圧もかなりの低血圧で、その方も心配とか。



これ以上入れれないと言う位の、お薬の点滴をしていただき

やっと落ち着きましたが、いまだ予断を許さない状態で・・・。


一時は、「人口呼吸器」の装着をどうするか、家族で話し合って欲しいと言われ

驚きました。



認知症があり、点滴を抜こうとしたり、おむつを外そうとしたりで

出来るだけ家族が付き添うことになりました。


兄夫婦と私たち夫婦。


小姑さまは、昨日来て「来れない!」みたいなこと言ってたそうです。




ま~あてに出来ない人は、ほっておいて・・。



また、私達で頑張ります。



更新も、さぼりがちになりますが。。。。



忘れないでね!!










姑さま。。入居から二カ月経ちました。

2010-05-13 | 10:57



三月の初めに「有料老人ホーム」に入居した姑さま。

たった二か月だけど、色々ありました。

入居後すぐに、心臓に水が溜まり心不全になりかけたり・・。

職員さんへの暴言、暴力、介護拒否と入居しても、心配事は絶えませんでした。

でも、一旦入所させた以上は職員さんに任せるしかありません。



話し合いながら、相談しながら。。そんな感じで二カ月過ぎました。




あの、気難しい姑さまの面倒を見て下さっている職員さんには、感謝!感謝!の日々です。


最近は、少し食欲も出て落ち着いている様ですが、あの気が強かった姑がすっかり涙もろくなっているのには驚きです。

「家に帰りたい!」と面会に行くたびに泣きます。


でも、よ~~~く話を聞いてみると、今まで生活していた家ではなく。。田舎の家!


鹿児島出身の姑の家は、そこらしいのです。


今でもその家はある!といいはり。。


一番元気だったころに生活していたところが、帰りたい場所なんでしょうね~。


鹿児島に連れて帰る事も出来ず。。。
少し可愛そうな気もしますが。。仕方ないですね~。


出来る限り面会に行って、話し相手になることくらいしか出来ないけど。。


姑とは色々あったけど、許せない事も沢山あるけど。

小さくなって行く姑を見てるとそう思います。



そう言えば、帰るときに 「いつもありがとう!00ちゃん!」と言ってくれました。




これも・・・少し距離を置いたお陰かな??




そう思います。



















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